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武道としての居合を追求する湘北武道研究会・普門会 fumonkai

                   湘北武道研究会・普門会

湘北武道研究会・普門会のホームページへようこそ。
 はじめから個人指導をするので、未経験者でも安心して稽古をすることができます。
 男女、年齢を問いません。自分の体力に合わせて稽古し、日本古来の武道を楽しむことができます。
 稽古は、淵野辺小学校体育館(月)若草小学校体育館(日)で行っています。
 時間に合わせて都合の良い場所で稽古できます。もちろん両方で行うこともOK。
 また、力量に合わせて、全日本剣道連盟の段位、無外流士龍会の免状を受けることができ、目標を持って稽古をする ことができます。

お知らせtopics


























県居合道部の講習会へ参加しましょう



 県の居合道部では毎月講習会を行っています。講習会では、全日本剣道連盟居合の技について
 段別に分かれ、講師の先生が丁寧に指導をします。他の人の稽古を見学し、良いところなどを取          り入れていくこともできます。

 新陰流兵法転会が相模原で活動をしています。


手持ちの刀を処分します
 下記の刀2本、長い間所蔵していましたが処分することにしました。気に入った方に使っていただけると嬉しいです。
 刀の画像を掲載しましたのでご覧ください。
 
1、無銘(日向大掾貞次) 保存刀剣鑑定書付き    価格 47万円
  時代 新刀 磨り上げ茎(江戸初期) 越前  居合刀拵、白鞘つき
  長さ 71・7cm(2尺3寸6分6厘) 反り 2cm 目釘穴3個 一重鎺 元幅 3cm 元重ね 0・7cm
  先幅 2cm 先重ね 0・45cm 重さ645g
  姿、鎬造り、庵棟、身幅重ね尋常、反りやや深くつき、中切先。刃紋、高さある湾れに互の目交じり、足、葉
  盛んに入り、所々沸つき、砂流しかかる。肌、板目交じり杢良く詰んで地沸つく。帽子、直に小丸。彫物、棒樋
  を表裏に掻き通す。磨り上げ茎、先切り、鑢目勝手下がり。
  貞次は、越前下坂派の刀工で一乗住兼常の子。初代康継門人です。作柄は大模様になる派手な作品が多いです。
  鍛えは、古刀のような趣があり、下坂派の良工です。本作も古刀のような趣があり、磨り上げられていますが
  定寸あり、樋もあることからバランスも良く使い勝手がとても良いです。研ぎは必要ありませんが、帽子などに
  ヒケがあります。 

、無銘(忠廣一門) 藤代鑑定 正真付き     価格43万円
  時代 新刀 うぶ茎(茎長17,5cm)江戸初期 肥前  居合刀拵え 白鞘つき
  長さ 71.8cm(2尺3寸7分) 反り 1.8cm 目釘穴1個 元幅3.05cm 元重ね 0.72cm 
  先幅 2cm 先重ね 0.5cm  重さ 720g
  姿、本造り、庵棟、身幅重ね尋常、反りやや深くつき、中切先。刃紋、互の目乱れ刃、沸・匂い交じり
  砂流し、しきりにかかる。肌、小板目肌、良く詰む。帽子、小丸。彫物なし。
  忠廣は、肥前刀の創始者ともいうべき忠吉の跡を継ぎ肥前刀のスタイルを確立し刀工といえましょう。
  佐賀藩の厚い庇護のもと、幕末まで一門が作刀を続け、数多くの良工を輩出しています。
  この刀は、肥前刀でも初期の作品です。寛文新刀のような浅い反りの刀ではなく、バランスのとれた美しい反りを
  備えた刀剣が佐賀では作り続けられました。刃区の厚みも十分に残っています。
  居合刀で使用するには、少し重さを感じますが、比較的使い勝手は良いと思います。
  樋のない刀を好む方は是非どうぞ。

   問い合わせ先 坊野   bono2013@icloud.com

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2017年 5月 14日
更新
2004年 7月20日
サイトをオープン
                                             

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